段ボールパレット・緩衝材製造・オニ段 段ボール包装資材のマイスター

環境への取り組み

段ボール資材が導く、ゼロエミッション社会

三共包装株式会社 イメージ写真

21世紀、環境の世紀で伸びる段ボール資材

地球温暖化や森林の砂漠化を始め、有害物質による地球汚染など経済成長の発達と共に環境汚染や環境の悪化は地球規模で進行しています。こうした時代において、産業界がいま最も注目しているのが紙材料、いわゆる「段ボール資材」を使った梱包材や運搬機材です。加工された段ボール資材は精密機械や自動車部品など、産業製品の保管、運送をする際に必要となる梱包部材、緩衝部材、パレットなどとして活躍しています。

環境時代のテーマ3Rを実現

3R Reuse, Recycle, Reduce

製品を梱包する際、段ボールボックス内において部品を包装したり、製品を保護する場合、従来は発泡スチロールが使われていました。しかし、「段ボール資材」を使った梱包や包装は、軽量性に加え設計力により強度も確保し発泡スチロールにないメリットを有しています。段ボール資材は、リユース=Reuse(再利用)、リサイクル=Recycle(再生産)、リデュース=Reduce(廃棄物の減少)など環境に優しい3Rを実現でき、事業体におけるゼロエミッション(廃棄物ゼロ)をサポートできる機能を併せ持っています。 21世紀、環境の世紀にふさわしい包装材として段ボールの魅力、強みをさらに強化しているのが当社の高い設計技術力であり、オリジナルな製造機械を使った生産技術力です。これにより数多くのお客様とお取り引きいただくと共に高い評価を得ています。

各種製造段階においても環境対応を実現

段ボール製品の環境特徴

ISO基準を超える製造体制

企業は国際的な製造基準や環境基準である各種のISO取得をめざしていますが、当社ではそうした基準以上に厳しい独自の環境基準である「環境マネジメントシステム」を設け、その指針に従って製造活動を行っています。

印刷インクからフォークリフトのオイルに至るまでチェック

最終納入先は精密機器メーカー、電機メーカー、輸送用車輌製造メーカーなどであり、いずれも国内はもとより国際的に輸出入を行っている大手企業ばかり。こうした企業が求めるのは、納入する製品の精度、耐久性などはもちろん、その製品が納入先企業のグリーン調達指針に適合していることです。そのため、製造する緩衝材、包装部材、段ボールパレットなどに印刷する場合、インクが環境基準に適合していることはもちろん、自社工場内で使用するフォークリフトのオイルの適合性まで厳しくチェックしています。また、納入先の大手企業は定期的に当社を訪れ、自社の環境基準に沿った製造工程であることを確認しています。

環境に配慮した生産システムを構築

このように製品及び製造過程、製造エリアまで、納入先のグリーン調達指針に適合する体制を有していること、独自の環境マネジメントを策していることなどを通 して、何よりも品質の高い製品を顧客企業に提供できるのです。環境に優しい段ボールは、環境に徹底的に配慮した当社から生み出されているのです。

三共包装株式会社 環境マネジメントシステム

環境基本理念

三共包装株式会社は、地球環境保全に貢献し、持続可能な資源循環型社会の一翼を担うことが、経営の最重要課題と認識し、地域環境に優しい製品の生産・販売をすることを誓うものである。

環境基本方針

  1. 環境関連の法律・規則・条例を遵守し、自主基準を設けて環境保全活動のレベルアップを図る。
  2. 事業活動により大気汚染・水質汚濁・騒音・土壌汚染などを引き起こさないように環境不可の低減に努める。
  3. 廃棄物は法律に基づく処理をし、又、年々発生量を減らし、又、リサイクル化率を高める努力をする。
  4. 環境汚染物質は代替物質の積極的な切り替えを推進し削減を図る。
  5. 環境基本方針を徹底実現する為、環境目的・目標を定め、全員に周知させ実行し、又、定期的に見直す。
  6. 商品の生産・販売活動において、常に省資源・賞エネルギーを念頭において活動する。
  7. 地域社会との共生を図るため、清掃と緑化に努め、社員に参加を促し広報・教育・啓発を行って、環境保全の周知徹底を図る。